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高速道で時速4キロ 超ノロノロ 追い抜くと一転・・・(20/01/08)

高速道で時速4キロ 超ノロノロ 追い抜くと一転・・・(20/01/08)

去年、社会問題になった「あおり運転」。今度は逆パターンです。

 渋滞もしていないのに高速道路をノロノロと走る白い車。メーターの時速はわずか4キロ。人が歩くほどのスピードです。
 動画投稿者:「トンネルを抜けた所までずっと(時速)4、5キロ、約30分間。これって逆あおり」
 先月27日、鹿児島県の南九州自動車道串木野インターチェンジと市来インターチェンジの間で起きた「逆あおり運転」。
 動画投稿者:「怖かったですね。(運転手は)50代くらいの男性。急ブレーキを踏んで車をひねる感じで止めてきた」
 しびれを切らしたのか、後続車が路肩から白い車を追い抜くと一転、急加速してあおり運転を始めたのです。その後、通報を受けた警察が白い車を止めて運転手を事情聴取。遅いスピードで走る行為もあおり運転と見られると弁護士は指摘します。
 交通問題に詳しい高山俊吉弁護士:「高速道路の最低速度違反には罰則の規定がある。5万円以下の罰金。特に南九州自動車道は1車線しかない。抜かそうと思うと路肩を走る以外に方法はない。人に迷惑を掛けて困らせること。これは、あおり運転の一つになる」
 ところが、同じナンバーの白い車はこの5日後の元日にも驚くべき行動に出ます。同じ南九州自動車道で、またもあおり運転していたのです。車のナンバーは静岡県の浜松。わざわざ鹿児島まで来て、あおり運転を繰り返しているということなのでしょうか。警察は危険な迷惑運転に遭遇した場合は、むやみに応じず110番通報するよう呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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