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マスク高額で転売か・・・直撃取材に薬局は「取材拒否」(20/03/20)

マスク高額で転売か・・・直撃取材に薬局は「取材拒否」(20/03/20)

不足が続くマスクが大量に、しかも高額で売られている薬局があります。どこで入手したのか直撃すると、驚きの答えが返ってきました。

 大阪の薬局。店頭で販売していたのは高額なマスク。
 マスクを買わなかった人:「60枚入りで6000円。むちゃくちゃ高いですよ」
 約600円が6000円。違法行為もいとわないマスクの高額販売店。他店のプライベートブランドを堂々と販売していることを電話で問い詰めると・・・。
 高額でマスクを販売していた薬局:「仕入れルートがあるから販売しているだけであって、別に何か悪いことをしているわけではない」
 高額でマスクを販売していた薬局:「(Q.プライベートブランドを出している会社に尋ねると、自社のグループ会社以外でマスクが流通することはありませんと。仕入れルートというのがどういう経路になるのかなと疑問が・・・?)うちとしても、しゅ、しゅざい・・・うちとしては取材は一切お応えできないので」
 拍車が掛かるマスク不足。だったら作ってしまえばいいということでしょうか。急きょ1カ月前倒しして販売を始めたというのが・・・。
 CCP・木島努代表:「スポッと」
 マスクなのにスポッと?もうお気付きですね。顔が半分近くすっぽり隠れるハイネック。これがマスクの代わりというわけです。注目はここ。顔を覆う内側部分にはポケットのようなものがあり、ここにガーゼや不織布などを挟み込むことができます。
 一方、東京・渋谷の古着店では・・・。洗った古着を切り分けてマスクを作れるキットを無料配布。なんとも太っ腹。というのも・・・。
 ドンドンアップ広報担当・佐藤知世さん:「2011年の東日本大震災の時に被災をしまして、私たち自身も全国の方からとても助けて頂いたという思いが強くありまして」
 2011年の東日本大震災。被災した店は本社機能が停止。当時、日本中から支援を受けたといいます。そこで、東北出身者のスタッフが立ち上がり、恩返しのつもりでマスク製作キットの無料提供に至ったといいます。そうした思いが詰まったマスクの製作キット。作る楽しみもあります。古着の生地を縫い合わせゴムを通すだけ。久しぶりに針を持った人でも時間をかければ完成します。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
ゆーらんくん
なるほどね