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東京都内にマスク売っていた・・・意外な場所で発見(20/03/27)

東京都内にマスク売っていた・・・意外な場所で発見(20/03/27)

マスクを手に入りにくい状況が続くなか、東京都内のある店では大量のマスクが売られていることが分かりました。マスクを入荷できるその仕掛けとは。

 27日午後2時ごろ、神奈川県厚木市役所に届いたのは約2万枚のマスクです。1月に厚木市が友好都市である中国・揚州市に備蓄していたマスク約2万枚などを無償で送っていました。その恩返しということで27日に届いたのです。それでも続く深刻なマスク不足。ところが、意外な場所で売られています。
 東京・新大久保にある輸入食材を扱うお店でバングラデシュ人がマスクを販売しています。値段は10枚入りで750円。26日もバングラデシュから3000枚を入荷しました。さらに、輸入食材を扱うお店から徒歩7分ほどの韓流グッズのお店。ここにも1袋10枚入りのマスクが置かれています。こちらのお店では先週にマスク約2万枚を中国から入荷しました。値段は10枚入りで1600円です。
 そんなマスクについて27日、菅官房長官は来月には月に7億枚の生産が可能になるという見通しを示しました。しかし、品薄状態については解消には一定程度の時間を要すると述べました。今後、手軽にマスクを手に入れられる日はいつになるのでしょうか。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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