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G7サミット閉幕 極めて簡潔な成果文書を採択(19/08/27)

G7サミット閉幕 極めて簡潔な成果文書を採択(19/08/27)

フランスで開かれていたG7サミットが閉幕しました。従来のような「首脳宣言」の採択が史上初めて見送られ、最小限の成果が合意文書にまとめられました。 議長を務めたマクロン大統領が作成にこだわった成果文書は紙1枚分で内容も乏しいものとなりました。 フランス、マクロン大統領:「まず言いたい。今回のG7サミットは一致団結と前向きな姿勢を生みました」 成果文書では経済問題のほか、ウクライナや香港の情勢など5つの項目に言及しています。しかし、イラン問題では核兵器の保有に懸念を示すにとどまりました。また、経済分野でもWTO(世界貿易機関)改革や自由貿易の重要性を確認したものの、最大の懸念である米中の貿易摩擦には触れられませんでした。閉幕後の記者会見で成功を強調したマクロン大統領でしたが、多くの分野で各国の溝を埋めるには至りませんでした。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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