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記録的大雨被害大きく 救助活動本格化(19/08/30)

記録的大雨被害大きく 救助活動本格化(19/08/30)

記録的な大雨で広い範囲で冠水した佐賀県大町町では、孤立状態となっている病院の患者らの救助活動が29日から本格的に始まりました。 大規模な冠水被害が出た大町町の順天堂病院は大雨から一夜明けた29日も周囲が水につかった状態で、患者ら約180人が取り残された状況となりました。このため、自衛隊や消防が救援物資や医療スタッフをボートに乗せて病院に運んでいました。近くの鉄工所から大量の油も流れ出ていて、鉄工所の作業員や消防などが吸着マットなどを使って油の除去作業を行いました。九州地方整備局では排水作業を続けていて、30日夕方までには病院に通じる道路を確保できるよう作業を進めたいとしています。この大雨による土砂崩れの影響で、佐賀市の一部では28日夕方から約750戸が断水しています。佐賀市水道局では給水活動を行っていますが、復旧のめどは立っていないということです。こうしたなか、佐賀県武雄市では大雨で休校していた小学校のうち、被害が大きかった地域の3校を除く全校で30日から授業が再開されます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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