NEWS

宮崎駿監督がハンセン病元患者との思い出を講演 東京・国立ハンセン病資料館

宮崎駿監督がハンセン病元患者との思い出を講演 東京・国立ハンセン病資料館

映画監督の宮崎駿さん(78)が1月27日、東京都東村山市の国立ハンセン病資料館で「佐川修さんとハンセン病資料館」と題して講演した。佐川さんは資料館に隣接するハンセン病療養所多磨全生園の入所者自治会長を務め、園の近くに暮らす宮崎さんと親交が深かった。宮崎さんは代表作の一つ「もののけ姫」にハンセン病患者を登場させたいきさつを振り返り、2018年1月に亡くなった佐川さんをしのぶ絵を資料館に贈った。

YouTubeで表示する

チャンネル:朝日新聞社

ゆーらんくん
ゆーらんくん
まじすか