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関西空港・台風21号被害から1年 災害への取り組み(19/09/04)

関西空港・台風21号被害から1年 災害への取り組み(19/09/04)

去年、近畿地方を中心に日本列島を襲った台風21号から1年です。連絡橋に船が衝突するなど大きな被害が出た関西空港では、災害への対策が進んでいます。 (大野聡美記者報告) 4日で開港から25周年を迎えた関西空港の国際線の出発ロビーです。平日にもかかわらず、多くの利用客でにぎわっています。去年9月4日、「非常に強い」勢力の台風21号が関西を直撃。関西空港は完全に孤立し、一時、約8000人が島内に取り残されました。また、電源設備が冠水し、ターミナルは暗闇に包まれました。それから1年、寸断された連絡橋は今年4月に復旧し、その後、電源設備を守る止水板が設置されるなど対策は徐々に進んでいます。しかし、滑走路への浸水を防ぐための護岸のかさ上げ工事が完了するのは2年後です。去年の台風21号の被害から1年が経った関西空港ですが、災害対策は道半ばです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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