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香港行政長官「改正案を撤回」 市民の不満収まらず(19/09/05)

香港行政長官「改正案を撤回」 市民の不満収まらず(19/09/05)

香港政府の行政長官が4日、「逃亡犯条例」改正案を正式に撤回しました。しかし、「撤回以外の要求に応えていない」と市民らの不満は収まっていません。 香港政府・林鄭月娥行政長官:「政府は正式に改正案を廃案します。市民の心配を完全に解消します」 林鄭長官は正式撤回を発表しましたが、市民らが求める警察のデモ隊に対する「暴力」を調査する独立調査委員会の設置については応じない方針を改めて示しました。市民らは普通選挙の実現やデモで逮捕された人の釈放も求めていて、林鄭長官の発言で混乱が収束するか見通しは立っていません。 「雨傘運動」元リーダー・黄之鋒さん:「香港政府の対応は遅すぎます。撤回だけでは満足しません。民主選挙を達成するまで抗議をやめません」 民主派議員らも「警察の暴力の調査など、その他の要求に応えていない」と批判し、抗議を続けるとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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