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中国政府「狙いは香港独立」 残る強硬対応の可能性(19/09/05)

中国政府「狙いは香港独立」 残る強硬対応の可能性(19/09/05)

香港政府のトップが「逃亡犯条例」改正案の撤回を表明して一夜明けました。中国政府はこの事態をどう見ているのでしょうか。北京から報告です。 (前田輔記者報告) 中国共産党系メディア「環球時報」です。外国人向けの英語版は1面から大きく記事を展開しています。一方で、同じ新聞の中国国内向けの中国語版です。記事は10面の片隅です。しかも、タイトルには「撤回した」と書いていません。中国政府がいかに中国市民に気を遣っているかがよく分かります。今回、デモの5つの要求のうち1つを“事実上”認めた形の中国政府ですが、その他の普通選挙の実施やデモ参加者の釈放など受け入れる気配はありません。今のところ、中国政府による公式見解は出ていませんが、中国政府の香港担当機関は「香港政府が合法的なすべての手段を使うことに全力で支持する」と明言しています。抗議活動について「狙いは香港独立だ」とも非難していて、デモがさらにエスカレートすれば強硬手段に出る可能性は残されています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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そういうことか