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マグロ漁獲枠の主張通らず 台湾枠譲り受け実質拡大(19/09/07)

マグロ漁獲枠の主張通らず 台湾枠譲り受け実質拡大(19/09/07)

太平洋クロマグロの資源管理を話し合う国際会議が閉幕し、日本が求めていた漁獲枠の拡大は今年も見送られることが決まりました。 日本は太平洋クロマグロの資源量が回復傾向にあるとして、30キロ以上の大型のマグロで20%、30キロ未満の小型のもので10%の漁獲枠拡大を求めていました。しかし、資源の枯渇などを懸念するアメリカなどの反対で去年に続き、今年も増枠は見送られました。一方で、大型のマグロについては台湾が日本に300トン分の漁獲枠を譲ることで合意したため、来年の日本の漁獲枠は現在の4882トンから5182トンと実質的に約6%の拡大となります。各国の漁獲枠などは12月の会議で正式に合意する見通しです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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そういうことか