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“空のF1”レッドブル・エアレース 今年で見納め(19/09/07)

“空のF1”レッドブル・エアレース 今年で見納め(19/09/07)

世界屈指のパイロット達が操縦技術を競うレッドブル・エアレースが千葉市の海岸で開催され、華麗なアクロバット飛行を披露しました。 2015年の初開催から5回目となるレッドブル・エアレースですが、今年が最後の大会となることから、会場には大勢の航空ファンが詰め掛けました。海の上に設けられたパイロンと呼ばれる障害物を時速370キロメートル以上の速さでターンしながら飛行します。7日は予選が行われ、14人のパイロットが操るプロペラ機が豪快にスモークを上げながら大空を駆け抜けました。唯一の日本人パイロットで現在ポイントランキング3位の室谷義秀選手が登場すると場内の歓声は一段と大きくなり、室谷選手の機体を追い掛けていました。室谷選手は予選を4位で通過し、8日の決勝に臨みます。また、会場には海上自衛隊のアクロバットチーム「WHITE ARROWS」が登場し、デモンストレーション飛行をしたり、同じく自衛隊の救難飛行艇「USー2」が東京湾で初めて着水からの離陸を披露しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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