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「殺したこと後悔」カンボジア男性殺害で日本人男ら(19/09/10)

「殺したこと後悔」カンボジア男性殺害で日本人男ら(19/09/10)

カンボジアでタクシー運転手の男性を刃物で殺害したとされる日本人の男2人の初公判が開かれました。男らは犯行を認めたものの、「殺すつもりはなかった」と殺意を否認しました。 中茎竜二被告(24)と石田礼門被告(23)は今年3月、世界遺産のアンコールワットで知られるシェムリアップでタクシー運転手のフム・チャンさん(40)の首を刃物で切るなどして殺害した罪に問われています。9日の初公判で2人は「殺したことを後悔している」と話し、裁判に出席していた被害者の妻、ソク・チャンルンさん(37)に対して頭を下げて謝罪しました。しかし、「殺すつもりはなかった。抵抗されたので、首を切った」と述べて殺意は否認しました。妻のソクさんは2人に対して合計約1000万円の賠償金を請求していて、「法律に従って厳正な判決を望みます」と話しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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