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「獺祭」26万本を自主回収 度数のばらつきが発覚(19/09/10)

「獺祭」26万本を自主回収 度数のばらつきが発覚(19/09/10)

日本酒ブランド「獺祭」が突然の自主回収を発表しました。その量、約26万本。金額は約6億5000万円にも上ります。一体、何があったのでしょうか。 獺祭。その名は海外でも知られるほど。獺祭を造るのは、山口県岩国市の山あいにある蔵元「旭酒造」。その蔵元が10日から獺祭の自主回収を始めました。対象となるのは約26万本。その額は6億5000万円に上ります。自主回収の理由は、アルコール度数のばらつき。そのため、本来アルコール度数16%として出荷しているものに約12%から17%まで度数のばらつきがあったというのです。味に変わりがなければ度数の違いなんて、と思ってしまう人もいるかもしれませんが・・・。今月行われた品質検査で従業員が味に違和感を覚えたことから調査を行い、そして、度数のばらつきが発覚しました。自主回収されるのは今年4月と5月、そして7月に製造された獺祭のうちの4種類。獺祭を贈り物にしたばかりという人が早速、蔵元に問い合わせに来ました。蔵元によりますと、アルコール度数のばらつきは健康被害を与えるものではないということです。また、回収した製品をどうするかについては未定ということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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