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イグノーベル賞今年も日本人『5歳児の1日の唾液量』(19/09/13)

イグノーベル賞今年も日本人『5歳児の1日の唾液量』(19/09/13)

人々を笑わせ、考えさせる研究に贈られるイグノーベル賞を今年も日本人が受賞しました。5歳児の一日あたりの唾液の分泌量を突き止めました。

 イグノーベル賞の授賞式は12日、アメリカ・マサチューセッツ州にあるハーバード大学で行われ、明海大学の渡部茂教授らによる「5歳児が一日に分泌する唾液の量」に関する研究が化学賞に選ばれました。5歳の男児と女児、15人ずつが一日に分泌する唾液量を調べたところ、500ミリリットルだったことが分かったということです。渡部教授は、この研究の意義について「口腔(こうくう)環境と唾液の関係に関する研究の基礎になった」とコメントしています。イグノーベル賞は「ノーベル賞」のパロディーとして1991年に創設され、日本人の受賞は2007年以降、13年連続となりました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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