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千葉台風被害 ボランティア募集は市内住民のみに(19/09/13)

千葉台風被害 ボランティア募集は市内住民のみに(19/09/13)

台風15号による千葉の停電はいまだに約19万軒で続いていて、さらに影響が広がっています。ボランティアの受け入れ体制はどうなっているのでしょうか。千葉県市原市から報告です。

 (柳下圭佑アナウンサー報告)
 市原市内では現在、一般の人のボランティアは受け付けてはいません。というのも、今回の台風で被害が多かったのは、屋根が吹き飛ばされたり、瓦が落ちたりするそんな被害です。そのような修復作業には一般の人には危険だということで、市は専門の業者に依頼をして復旧作業を行っているということでした。そのため、現在、市原市内では一般の人のボランティアは受け付けていないということです。ただ今後、がれきの撤去などのニーズが出てくれば一般の人のボランティアも受け付ける予定だということです。また、千葉県南房総市では現在、一般の人のボランティアを受け付けていますが、まだまだに宿泊施設などは完全な復旧がなされていないので、泊まる所も限られてきます。そのため、市内在住の人に限って一般の人のボランティアを受け付けているということでした。そのため、もし今後、ボランティアに参加しようと思っている人がいましたら、市のホームページなどを詳しくご確認頂ければと思います。
 (Q.停電復旧の見通しが日に日に伸びるなかで、住民の皆さんの相当、疲労がたまっている?)
 取材をしていてよく聞いたのが、「千葉県でこのような被害は経験したことがない」ということです。そんななかで、水や食料が少ない状況、そして先行きの見えない復旧。そんななかで、精神的に体力的にも疲労困ぱいしていく姿が見られました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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