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千葉約14万軒で停電続く 雨の予報で住民自ら対策も(19/09/15)

千葉約14万軒で停電続く 雨の予報で住民自ら対策も(19/09/15)

台風15号の影響で千葉県では現在も約14万軒で停電が続いています。15日夕方以降は雨が激しく降る予想もあり、屋根が飛ばされた家では住民が対策に追われています。

 東京電力によりますと、千葉県では南房総市や市原市などで現在も合わせて約14万軒で停電が続いています。また、多くの住宅などが強風で屋根や瓦を飛ばされる被害を受け、住民たちは自ら屋根に上がってブルーシートを張る作業に追われました。一方、森田健作知事は強風でカーネーション栽培の温室のガラスが割れ、屋根が吹き飛ばされた南房総市の青木温室組合を視察しました。森田知事は視察後、「県も一生懸命やるが、足りないところはぜひ、国の方にもお願いしたい」と国の支援が必要だと訴えました。千葉県では夕方以降に雨が激しく降るところもあり、16日にかけては大雨になる恐れがあります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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