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HIV内定取り消し訴訟 病院側の違法性を認める(19/09/17)

HIV内定取り消し訴訟 病院側の違法性を認める(19/09/17)

HIV(エイズウイルス)への感染を告げなかったことを理由に病院への就職内定が取り消されたのは不当だとして北海道の男性が損害賠償を求めていた裁判で、札幌地裁は病院側の違法性を認める判決を言い渡しました。

 北海道在住の30代の男性はおととし、北海道社会事業協会が運営する病院への就職が内定していましたが、HIVに感染しているのを隠していたとして内定を取り消されました。男性はこれを不当だとし、病院側が男性の過去のカルテを見たのは違法だとして330万円の損害賠償を求めていました。17日の判決で、札幌地裁は内定取り消しは違法で、医療情報を目的外の採用活動に使うことはプライバシーの侵害にあたるとして病院側に165万円の支払いを命じました。
 原告の男性:「踏み込んで駄目だと言ってくれた。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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