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国会バリアフリー化 投票の“押しボタン”工事開始(19/09/17)

国会バリアフリー化 投票の“押しボタン”工事開始(19/09/17)

臨時国会が来月に迫るなか、17日に参議院の本会議場で賛成や反対などの投票に必要な押しボタンの設置工事が始まりました。一歩ずつ進む国会のバリアフリー化について舩後議員が語ったこととは。

 17日、参議院本会議場に工事の音が鳴り響きました。重度障害のある、れいわ新選組の舩後靖彦議員と木村英子議員に割り当てられた議席に賛成や反対などの投票ができる押しボタンが新たに設置されます。来月の臨時国会を前に、15日、舩後議員は改めて抱負を語っています。
 船後議員の介助者による代読:「用意を万全にしたく思っています」
 この日は高校時代の同級生とコンサートを開き、支援者など約300人を前にギター演奏を披露しました。口の中にあるセンサーをかむことで3種類のコードを弾きこなします。実は、舩後議員はコンサートを行うか前日まで悩んだそうです。会場がある千葉県ではいまだ、大規模停電に苦しめられている人が多くいるからです。舩後議員は東京電力に呼吸器利用者への復旧に関する情報提供や電源の確保を求めたそうです。コンサートでは励ましになればと千葉県を思う歌なども演奏したということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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