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コンビニの灰皿を撤去 受動喫煙を防止へ 大分(19/09/17)

コンビニの灰皿を撤去 受動喫煙を防止へ 大分(19/09/17)

受動喫煙を防ぐため、大分県ではコンビニエンスストアの灰皿を撤去する実験を17日から始めました。県単位でのこうした取り組みは全国で初めてです。

 大分市のローソン下郡南5丁目店では午前9時半に店の前にあった灰皿が片付けられました。7月の改正健康増進法の一部施行を受けて大分県が行う実証実験で、大手4社の496店舗のうち半数を超える253店舗が屋外の灰皿を撤去します。県単位でのこうした取り組みは全国で初めてです。
 大分県健康づくり支援課・藤内修二課長:「コンビニは高校生をはじめ、未成年や若い人も多く利用します。その方々が受動喫煙の害に遭うことを少しでも減らそうと」
 実証実験は来月末までで、県はホームページで利用者の意見を募集しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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チャンネル:ANNnewsCH

ゆーらんくん
ゆーらんくん
なるほどね