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政権の本気度問われる“全世代型社会保障”初会合へ(19/09/20)

政権の本気度問われる“全世代型社会保障”初会合へ(19/09/20)

高齢者中心の社会保障を現役世代にも広げるための安倍総理大臣肝煎りの会議が20日午後から始まります。国民の負担増についてどこまで議論できるかが焦点です。

 (政治部・村上祐子記者報告)
 任期はあと2年余りですが、安倍総理は憲法改正に加えてこの改革も政権の成果にしたい考えです。「全世代型社会保障」は安倍改造内閣の目玉政策です。会議では、高齢者向けには年金の受け取り開始を70歳以上まで広げて選択できるよう検討します。現役世代に対しては子育て支援策の拡充を議論します。ただ、社会保障費は年々、膨らむ一方で、今年度は約123兆円に上る見込みです。給付を減らすか負担を増やすかの議論も避けて通れません。痛みを伴う負担増の議論は歴代政権が先送ってきただけに、どこまで切り込めるのか安倍政権の本気度が問われます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
ゆーらんくん
なるほどね