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【報ステ】大田区vs江東区“五輪会場”どっちの区?(19/09/20)

【報ステ】大田区vs江東区“五輪会場”どっちの区?(19/09/20)

東京湾に浮かぶ巨大な人工島『中央防波堤埋立地』をめぐり、江東区と大田区の双方が「自分の区のものだ」と主張し、2017年に大田区が江東区を相手取って、人工島すべての帰属を求めて起こした裁判の判決が20日、言い渡された。人工島は1973年、東京都23区から出る家庭ごみが集められ、埋め立てが始まった。今では東京ドーム100個分以上の広さで、東京五輪の競技会場のほか、港湾施設も整備されている。大田区は「かつて多くの大田区民がのり養殖業を営み、生産と生活の場としていたという歴史的な事実がある」と江戸時代からの経緯をもとに帰属を主張。江東区は「ごみは東京中から来て、ハエは発生し、臭いはひどい。そういった苦労を江東区民は長い間、受けてきた」と負担を強いられたと主張していた。2つの区が帰属を争う背景には、競技会場を生かした今後の街づくりへの期待もある。東京地裁は20日、「江戸時代末期や明治時代当初の状況に基づくべきという大田区の主張は採用できない」として、20.7%が大田区に、79.3%が江東区に帰属するとした。港湾施設は大田区、競技会場はすべて江東区となる。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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