NEWS

埼玉・秩父市 野生のイノシシからも豚コレラ(19/09/25)

埼玉・秩父市 野生のイノシシからも豚コレラ(19/09/25)

埼玉県は、秩父市の住宅の敷地内で死んだ野生のイノシシが豚コレラに感染していたと発表しました。約3.5キロ離れた養豚場では今月、豚への感染が確認されています。

 埼玉県によりますと、19日に秩父市の住宅の庭先で「弱ったイノシシがいる」と警察から県に連絡がありました。翌日の朝、イノシシは死にました。国や県がこのイノシシを検査した結果、豚コレラに感染していたことが分かりました。埼玉県では今月、秩父市や小鹿野町で養豚場の豚への感染が確認され、合わせて2200頭が殺処分されています。イノシシが見つかった住宅と秩父市の養豚場の距離は約3.5キロでした。今後、県は野生のイノシシを捕獲して感染の状況を調べるとともに、ワクチンの散布など対策を検討するとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

YouTubeで表示する

チャンネル:ANNnewsCH

ゆーらんくん
ゆーらんくん
驚いた