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日米首脳会談 貿易交渉やイラン情勢について協議(19/09/26)

日米首脳会談 貿易交渉やイラン情勢について協議(19/09/26)

ニューヨークを訪問中の安倍総理大臣は、アメリカのトランプ大統領と会談し、貿易交渉の合意文書に署名したほか、緊迫化するイラン情勢について協議しました。

 (政治部・吉野真太郎記者報告)
 安倍総理とトランプ大統領は貿易交渉の決着を宣言し、ウィンウィンの内容だと胸を張りました。
 トランプ大統領:「アメリカの農家と牧場にとって大きな勝利だ」
 安倍総理大臣:「すべての国民に利益をもたらす、両国にとってウィンウィンの合意となった」
 焦点となっていた自動車では、共同声明に日本の車に追加関税を発動しないことなどが盛り込まれました。協定は来月からの臨時国会で審議され、年内にも発効する見通しです。
 一方、イラン問題も協議しました。詳細は明らかにされていませんが、日本政府関係者は、「強硬なトランプ氏だが本音では対話に否定的ではない」とみていて、事態の沈静化の方策について意見交換したものとみられます。ただ、直ちに対話が開始される見通しは立っていません。安倍総理は引き続きアメリカ、イランの双方に働き掛けることにしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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