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関電 金品授受問題 会長と社長改めて辞任否定(19/10/03)

関電 金品授受問題 会長と社長改めて辞任否定(19/10/03)

関西電力の幹部ら20人が3億円以上の金品を受け取っていた問題で、会長と社長は改めて辞任を否定しました。

 関西電力は、幹部20人が合わせて3億2000万円相当を受け取っていたことを認め、時には菓子袋の底に金品が忍ばせてあったいうことです。最も金額が多かったのは鈴木聡常務執行役員の1億2300万円相当で、豊松秀己元副社長も1億円以上を受け取り、大半は返却したということです。八木誠会長は、福井県高浜町の元助役・森山英治氏との関係を続けたのは原発を安定的に運転するためだったと釈明しました。
 関西電力・八木誠会長:「この方を怒らせてしまうことは高浜での原子力事業運営がスムーズにいかないと(思った)」
 関西電力の筆頭株主である大阪市の松井市長は、「執行部の一人ひとりの肩書きと生活を守る言い訳に終始した会見で非常に残念」と批判し、役員の辞任を求めました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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