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雄大被告「自分のしつけは正しい」 目黒女児虐待死(19/10/03)

雄大被告「自分のしつけは正しい」 目黒女児虐待死(19/10/03)

東京・目黒区で船戸結愛ちゃんを虐待の末に死なせた罪で起訴された当時の義理の父親の裁判で、児童相談所の職員が「被告は自分のしつけは正しいと説明していた」と証言しました。

 船戸雄大被告(34)は義理の娘の結愛ちゃんの顔面を数回、殴ったほか、衰弱状態にあったのを放置して死亡させた罪などに問われています。3日の裁判では以前に一家が住んでいた香川県の児童相談所の職員が出廷し、一時保護されている時の結愛ちゃんの生活態度について「トラブルもなく、困ったことはなかった」と話しました。そのうえで「雄大被告は『自分は正しいしつけをしている』と長々と説明していた」と証言しました。午後には結愛ちゃんの母親の優里被告への証人尋問が行われます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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