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結愛ちゃん虐待死裁判 法廷で“再会”した両親は・・・(19/10/03)

結愛ちゃん虐待死裁判 法廷で“再会”した両親は・・・(19/10/03)

船戸結愛ちゃんが虐待の末、亡くなった事件。父・雄大被告の裁判で、3日、母親の優里被告が証言台に立ちました。2人が同じ場所に居合わすのは逮捕後、初めてです。優里被告は「もう結愛と息子に近付かないで」と訴えました。裁かれる側として父と母、2人が法廷で同じ場所に立っているという状況だったわけですが、2人の様子はどうだったのでしょうか。

 (社会部・古賀康之記者報告)
 3日の裁判は午後4時までの予定でしたが、現在も行われています。そして、2人の様子ですが、衝立があって直接2人が顔を合わせることはありませんでしたが、3日の証人尋問のなかで優里被告の泣き声や事件に関する詳しい証言を聞いて、雄大被告は苦しそうな表情で何度も顔を伏せていました。検察官による最終尋問で、優里被告は「東京に引っ越してからは結愛を直視することができなかった」と話しました。その理由について聞かれると「凝視してしまうと時が止まるような思いがした」「結愛に服を着せるなど余計なことをすると雄大が怒るので、怖い、怖い、怖いと思いました」と証言しました。その時の雄大被告は何度も体をよろめかせ、憔悴(しょうすい)しきっているようでした。4日は午前から雄大被告への被告人質問が行われる予定で、裁判は山場を迎えます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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