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関電“金品問題”で新たな事実 業者からも直接金品(19/10/03)

関電“金品問題”で新たな事実 業者からも直接金品(19/10/03)

関西電力の役員らが3億円を超える金品を受け取っていた問題で、3人の役員が元助役ではなく、工事業者から「手渡し」などで金品を受け取っていたことが新たに分かりました。

 不適切だと認識しつつ、なぜ受け取った金品を返却しなかったのか。意に沿わないと激高したという福井県高浜町の森山栄治元助役。あまりに激しい恫喝(どうかつ)の影響もあって半身不随となった担当者もいたといいます。森山氏の言動が返却できない背景にあったと強調した関西電力側ですが、豊松秀己元副社長ら3人は森山氏だけでなく関西電力が工事を発注した業者2社からも金品を受け取っていたことが新たに分かりました。関電が支払った工事代金が関電の幹部に還流していました。深まる疑惑。野党側は3日に説明を聞きたいとして合同ヒアリングを開きましたが、関電は出席しませんでした。関電は経営陣が続投し、調査を継続するとしています。これに対し、筆頭株主である大阪市の松井市長は・・・。
 大阪市・松井市長:「膿(うみ)を出し切るんなら関電の筆頭株主金品を頂いた皆さん方が全員、退職されて新しい体制を作るべきだと思います。お金がプレゼントされてるってそれ自腹切ってるんでしょうかね。そんなのあり得ないじゃないですか」
 菅原経済産業大臣も経営責任を明確にするよう強く求めています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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