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関電“金品授受” 太陽光発電でも「金の還流」か(19/10/04)

関電“金品授受” 太陽光発電でも「金の還流」か(19/10/04)

関西電力の幹部らが3億円以上の金品を受け取っていた問題で、太陽光発電を担当する社員3人も金品を受け取っていたことが分かりました。

 関電は2日の会見で、原子力部門の幹部ら20人のほかに送電部門の3人の社員が福井県高浜町の森山栄治元助役から金品を受け取ったと発表していましたが、この3人が関電が2014年に運転を始めた「若狭高浜太陽光発電所」の担当だったことが新たに分かりました。関電によりますと、3人は発電所の建設に関する3件の工事で元助役と接触し、合わせて250万円分の商品券を受け取っていました。また、工事3件のうち1件は元助役が顧問を務めていたとされる「吉田開発」に発注されていました。原子力以外の発電所でも「金の還流」があった疑いが浮上したことで、関電の社内調査の不備にさらなる批判の声が上がりそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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