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結愛ちゃん虐待死 船戸雄大被告「怒りが爆発した」(19/10/04)

結愛ちゃん虐待死 船戸雄大被告「怒りが爆発した」(19/10/04)

東京・目黒区で船戸結愛ちゃんを虐待の末に死なせた事件で、起訴された当時の義理の父親が結愛ちゃんへの暴行について「手加減しなかった」などと証言しました。東京地裁前から報告です。

 (社会部・古賀康之記者報告)
 被告人質問に臨んだ船戸雄大被告は取り乱すことはなく、少し早口で言葉を選ぶように質問に答えていました。弁護側の質問で雄大被告は「東京に引っ越して1週間後くらいに、結愛がたくさんご飯を食べていたり勉強をしていなかったことがきっかけで怒りが爆発した」と述べました。そして、去年2月の結愛ちゃんへの傷害事件については「時計の勉強を1人でやるように命令したら結愛が寝ていて、本人に怒った口調で問い詰めた」と話したうえで、「風呂場に連れて行き、シャワーで顔に冷水を掛けた。結愛は苦しそうで嫌がっていた」「殴ったのは全力というわけではないが、手加減はしなかったと思う」と話しました。そして、「翌日、顔が青く腫れていたが、病院に連れて行かなかったのは虐待の発覚を恐れた保身だったと思います」としました。被告人質問は今も続いていて、4日夕方まで行われる予定です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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