NEWS

結愛ちゃん裁判 元義父が証言「手加減しなかった」(19/10/04)

結愛ちゃん裁判 元義父が証言「手加減しなかった」(19/10/04)

船戸結愛ちゃんが虐待の末に亡くなった事件です。当時の義理の父親・船戸雄大被告(34)は結愛ちゃんへの暴力について、淡々とした口調で「手加減しなかった」などと証言しました。

 雄大被告:「(結愛ちゃんに対して)私が強要したことをやらずに強い怒りがあった。抑えきれない、体が制御できない強い怒りがあった」
 取り乱すことなく、少し早口で答えた雄大被告。裁判員裁判4日目となった4日は、雄大被告に対する被告人質問が行われました。優里被告と結婚した理由を聞かれた雄大被告は・・・。
 雄大被告:「結愛の存在が一番大きかったです。両親がそろっていた方が子どもには良いのかなと・・・。明るく笑顔の多い家族にしたかった。自分が父親になれるかどうか大きな不安を持っていました」
 そして、結愛ちゃんへの暴力について問われると・・・。
 雄大被告:「時計の勉強を1人でやれと命令した。しばらく1人でやらせていたが、布団を引っ張り出して寝ていた。本人に何で?と怒ったような口調で問いただした。無理やり首をつかんで持ち上げて暴力的に風呂場へ連れていき、怒鳴ったり謝れと脅した後に殴った。動けないように馬乗りになり、シャワーで顔に冷水を浴びせた。結愛は苦しそうで嫌がっていた。勢いのまま『謝れ』とか怒鳴った。その勢いで顔を複数回、殴った。全力というわけでもないが、手加減もしなかったと思う」
 理不尽な暴力。雄大被告の身勝手さが浮き彫りになりました。
 雄大被告:「(結愛ちゃんの顔が)かなり青く腫れていたが、病院に連れて行かなかったのは虐待が発覚するのを恐れた保身だったと思います」
 そして、午後も続いた被告人質問。雄大被告は検察側から結愛ちゃんの体にできた傷について聞かれましたが、「分からない」「あり得ない」と繰り返した雄大被告。そして、「なぜ暴力をやめなかったのか」と聞かれると・・・。
 雄大被告:「私が感情がコントロールできず、すべて私の責任です。他に要因はありません。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

YouTubeで表示する

チャンネル:ANNnewsCH

ゆーらんくん
ゆーらんくん
!!!!!!