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1964年東京五輪の聖火台、「里帰り」先で点火

1964年東京五輪の聖火台、「里帰り」先で点火

1964年東京五輪の聖火台(炬火台)が、製作された「鋳物の街」埼玉県川口市に61年ぶりに戻り、10月6日、JR川口駅東口の駅前広場で点火式があった。最大直径2・1㍍、重さ4㌧の聖火台に点火されると、周囲から歓声が響いた。川口は、鋳物産業が発達し、キューポラ(鉄の溶解炉)の街として知られた。吉永小百合主演の1962年の映画「キューポラのある街」の舞台だ

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チャンネル:朝日新聞社

ゆーらんくん
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