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【報ステ】代表質問初日 安倍総理vs枝野代表(19/10/07)

【報ステ】代表質問初日 安倍総理vs枝野代表(19/10/07)

国会では代表質問が始まり、初日は、立憲民主党の枝野代表が質問に立った。関西電力の幹部が多額の金品を受け取っていた問題について、見解を聞かれた安倍総理は「第三者の目を入れて徹底的に全容を解明することが不可欠であり、そのうえで経営問題も含め、再発防止などの措置を講ずることで、利用者の皆さんの信頼回復に努めることが必要であると考えている」と述べた。文化庁が、愛知県の国際芸術祭に補助金を交付しないと決定したことについて、枝野代表は「密室の中で決められた。当初の決定通り補助金を交付すべき」と迫ったのに対し、安倍総理は「補助金の交付などについては、それぞれの所管官庁、実施機関で法令や予算の趣旨にのっとって適切に実施されるべきものであり、文化庁において判断したと承知している」とした。さらに、枝野代表は「報道・表現の自由が機能しない社会は、もはや民主社会とは言えない。党名に掲げる『自由』と『民主』を真に大切であると思うならば危機感を共有していただけるはず」と指摘。これに安倍総理は「ありもしない危機をいたずらにあおるような言動は各言論機関・才能ある芸術家の皆さんに対して大変失礼であるのみならず、外国からの誤解を生みかねない」と反論。報道や表現の自由は憲法で保障されていると強調し「『立憲』を党名に掲げる枝野議員ならご理解いただけると思う」と述べた。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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