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アメリカは協議再開に前向き 北朝鮮は安保理けん制(19/10/08)

アメリカは協議再開に前向き 北朝鮮は安保理けん制(19/10/08)

アメリカと北朝鮮の間で事実上、物別れに終わった実務者協議について、アメリカの軍縮大使は2週間後の協議再開に前向きな姿勢を示しました。

 米・ウッド軍縮大使:「ストックホルムでは良い議論ができたと思う。2週間後に協議に参加する準備ができている」
 ウッド軍縮大使は7日、「アメリカと北朝鮮が完全な非核化に向けてどのように決着できるか考えを出すことが重要だ」と話し、アメリカが主張している2週間後の再協議の必要性を強調しました。また、北朝鮮のSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の発射については「北朝鮮の行動には多くの懸念を持っている」と述べました。5日にストックホルムで行われた実務者協議では、終了後に北朝鮮が「アメリカが手ぶらでやってきた」と批判し、交渉は決裂したと主張しています。ロイター通信によりますと、北朝鮮の金星(キム・ソン)国連大使はニューヨークで7日、SLBM発射を国連安保理理事会が8日の会合で取り上げれば「北朝鮮は自衛意識を一段と高める」と述べ、安保理メンバーを牽制(けんせい)しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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