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連合会長、立憲・国民に「統一会派の責任重い」(19/10/11)

連合会長、立憲・国民に「統一会派の責任重い」(19/10/11)

連合の定期大会で、神津里季生会長は「野党統一会派の責任は重い」と話し、再編や分裂を繰り返した旧民主党勢力の協調を求めました。

 日本労働組合総連合会・神津里季生会長:「共同会派の責任は極めて重たいものがあることは言うまでもありません。有権者の思いとつながっていくような、心に響く実績を積み重ねていくことを期待致します」
 また、神津会長は立憲の枝野代表、国民の玉木代表を前に「お互いの立場を尊重し、丁寧に物事を進めてもらいたい」と訴え、両党に協調を求めました。発足から30年を迎える連合は2日間の日程で定期大会を開催して2020年度から2年間の運動方針を採択するほか、3期目となる神津会長らの続投を正式決定する見通しです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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