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浸水した建物で火災 水につかりながら懸命の消火(19/10/13)

浸水した建物で火災 水につかりながら懸命の消火(19/10/13)

各地で大きな被害を出した台風19号。少なくとも21人が死亡、そして20人が行方不明になっています。千曲川の氾濫によって浸水した地域では火災が起きました。長野県須坂市から報告です。

 (草田敏彦アナウンサー報告)
 決壊した千曲川。その決壊した場所の向かい側です。千曲川の右岸になります。その住宅地、須坂市北相之島で火災が発生しました。ここも浸水した地域です。13日午後4時半すぎに真っ黒な煙に気付き、上空から撮影を続けています。今も火の手が見えます。ただ、煙は黒から白に変わってきました。
 消火活動は30分以上、続けています。消火にあたっている消防隊員の姿を見ると腰の辺りまで水につかっています。浸水した家屋、この建物が住宅なのか、あるいは工場のような事業所なのかどうかは分かりません。また、ここに人がいたのかも分かりませんが、火災が発生して消火活動が今、続けられている状況です。火の勢いはだいぶ弱まった印象です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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