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千曲川の堤防修復続く 浸水被害の通行止めで大渋滞(19/10/15)

千曲川の堤防修復続く 浸水被害の通行止めで大渋滞(19/10/15)

長野県の千曲川では、決壊した堤防の修復作業が夜通しで続いています。

 (楠原由祐子アナウンサー報告)
 幅70メートルほどにわたって決壊した千曲川の堤防は土で埋められてきています。応急的に造られた土の堤防も少しずつ高くなってきました。浸水したリンゴ畑は木の根元が見えるようになってきました。水は随分、引いてきた印象です。警察や自衛隊などは共同で穂保地区などの住民の救助にあたり、現地の約7000世帯を全戸訪問しました。その結果、県は「行方不明者はいない」として大規模な捜索は終えたと14日夜に発表しました。午後6時現在、長野市の床上浸水は1600世帯に上っていますが、床下浸水は調査中ということです。一方、浸水被害によって国道18号が通行止めとなったため、3連休明けの15日朝は長野市から北へ向かう別の道路で大規模な渋滞が発生しました。JR飯山線やしなの鉄道北しなの線が運休しているのも渋滞に拍車を掛けています。穂保地区では14日の時点で約5平方キロメートルの範囲で浸水が続いていて、現在も排水作業が続いています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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