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「日米貿易協定でGDP0.8%押し上げ」約4兆円と試算(19/10/18)

「日米貿易協定でGDP0.8%押し上げ」約4兆円と試算(19/10/18)

政府は日米貿易協定の経済効果が実質GDP(国内総生産)で0.8%、約4兆円になるとの試算を発表しました。

 西村経済再生担当大臣:「我が国の実質GDPは日米貿易協定がない場合に比べて、約0.8%押し上げられると見込まれています。これを2018年度のGDP水準で換算すると、約4兆円となります」
 この経済効果は、日米貿易協定で約束された関税の引き下げなどがすべて実現したことを前提に試算されました。これにはまだ、関税の撤廃時期などが明確に定められていない自動車と自動車部品も含まれています。アメリカが離脱する前のTPP(環太平洋経済連携協定)と離脱後の11カ国によるTPPとの経済効果の差は実質GDPで1.1%なので、今回の0.8%はこれを下回っています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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