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千葉豪雨 土砂災害、河川氾濫相次ぐ 避難1800人

千葉豪雨 土砂災害、河川氾濫相次ぐ 避難1800人

記録的な大雨に見舞われた千葉県では10月26日、千葉市緑区の土砂災害現場で女性の遺体が見つかるなど新たに4人の死亡が確認され、豪雨による県内の死者は計8人となった。県によると、県管理の7河川が氾濫し、25日夜には1800人以上が避難した。

 県警などによると、住宅が土砂被害に遭った千葉市緑区誉田町3丁目では自衛隊や消防が夜通し捜索を続け、26日早朝にがれきの中から女性の遺体を発見。行方不明になっている40代の女性とみて身元の確認を急いでいる。市原市で25日に住宅が土砂被害に遭い、重傷を負った女性(57)も26日未明に死亡した。

 茂原市では、川の土手で男性の遺体を発見。長南町でも水に漬かった車から男性(91)の遺体が見つかった。川が氾濫した長柄町では、他にも川に流されるなどして他に不明者がいるとの情報があり、県警などが確認を急いでいる。

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チャンネル:SankeiNews

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