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「時代祭」秋の都大路を彩る

「時代祭」秋の都大路を彩る

明治維新からさかのぼって平安遷都までの時代の華麗な装束をまとった2千人の行列が秋の都大路を彩った。京都三大祭の最後を飾り、令和初となる「時代祭」が26日、京都市で行われた。時代祭は例年22日に行われるが、今年は即位礼正殿の儀と重なったためこの日に変更になった。明治28(1895)年に始まり、今年で115回目の開催。昨年より1万7千人多い6万1千人(府警調べ)の見物客が、京都御所(上京区)を出発して平安神宮(左京区)までの約4キロをゆっくりと進む歴史絵巻に、盛んに拍手を送っていた。

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チャンネル:SankeiNews

ゆーらんくん
ゆーらんくん
なるほどね