NEWS

土砂投入開始から1週間 にごる辺野古の海、工事止まらず

土砂投入開始から1週間 にごる辺野古の海、工事止まらず

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、政府が辺野古沿岸部に土砂投入を始めてから12月21日で1週間が経った。ダンプカーからの土砂投入は続いており、海は茶色く濁っている。土砂を積んだ運搬船は、当初の4隻から6隻に増えた。1隻あたりダンプカー約200台分の土砂を積んでいて、1日で運搬船2隻分が投入されている。埋め立ての始まった海域は約6・3ヘクタールの広さで、埋め立て区域全体約160ヘクタールの約4%にあたる。政府は2019年夏以降、護岸で囲われた隣の海域の埋め立ても始めたい考えだ。

YouTubeで表示する

チャンネル:朝日新聞社

ゆーらんくん
ゆーらんくん
このチャンネルか!