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京都の高台寺にアンドロイド観音マインダー 開発費1億円

京都の高台寺にアンドロイド観音マインダー 開発費1億円

豊臣秀吉の正室・北政所ゆかりの臨済宗建仁寺派の寺院・高台寺(京都市東山区)が2月23日、アンドロイド観音「マインダー」をお披露目した。現代人に仏教の教えを分かりやすく説き、心の安らぎを得てもらおうと、寺がアンドロイド研究の第一人者、石黒浩・大阪大教授らに協力を求めて開発した。般若心経について「法話」をするようにプログラミングされている。アンドロイド観音は台座を含めて高さ195センチ。重さ約60キロ。首から上と腕、胴が動かせる。左目にはカメラが付いている。観音は衆生を救うために様々な姿になるとされ、今回は「アンドロイドに変身した」と同寺は説明する。見る人の想像の余地を残すため、胸から上と手以外は機械部分がむき出しになっている。2017年9月から制作してきた。総事業費は約1億円

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チャンネル:朝日新聞社

ゆーらんくん
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きましたね