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飛行機貨物の自動運転テスト始まる 佐賀空港

飛行機貨物の自動運転テスト始まる 佐賀空港

全日本空輸(ANA)と豊田自動織機は3月26日、佐賀空港(佐賀市)で、コンテナを引っ張って運ぶ「トーイングトラクター」による自動運転の実証を始めた。テスト走行は4月5日まで続け、まずは2020年までに人が乗った状態での実用化をめざす。空港を活用したこうしたテスト走行は国内で初めて。実証で使うトーイングトラクターは、路面の画像を覚える機能が付いていて、GPS機能などを組み合わせて自分の位置を推定できるという。人が運転しなくても目的地まで移動できることを想定している。

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チャンネル:朝日新聞社

ゆーらんくん
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