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JR石勝線の夕張支線が最終運行 廃線し、バス転換へ

JR石勝線の夕張支線が最終運行 廃線し、バス転換へ

北海道夕張市を走るJR石勝線夕張支線が3月31日、最終運行日を迎えた。車内は午前中から、全国から駆けつけた鉄道ファンらで混み合い、JR夕張駅前では、地元住民らが乗客を出迎えた。
 夕張支線は1892年、国内有数の産炭地・夕張から石炭を運び出すために建設された。戦後の高度成長を支えたが、1990年代に市内から炭坑が消え、人口減少で旅客も大きく減った。
 JR北海道は2016年、「単独では維持が難しい」とする13線区を公表。このうち夕張支線については、夕張市と昨年3月、廃止合意した。13線区のなかで、沿線自治体と廃止・バス転換で合意した初めてのケースとなった。JR北は廃止後、代替バスの運行費用を市に助成し、地域の公共交通を維持するとしている。

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チャンネル:朝日新聞社

ゆーらんくん
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