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山形・福島・仙台が環状高速に 最後の区間開通

山形・福島・仙台が環状高速に 最後の区間開通

東北中央道の南陽高畠(山形県高畠町深沼)―山形上山(山形県上山市金瓶)インターチェンジ(IC)間の24・4キロが4月13日、開通した。山形、福島、仙台の県都3市が東北中央道、東北道、山形道で環状につながった。山形県と首都圏のアクセスも向上することから、物流や観光への貢献が期待されている。

 東北中央道は、福島県相馬市を起点に福島、米沢、山形、新庄などを経由して秋田県横手市で秋田道に連結する総延長約268キロの高速道路。今回の開通で、東北道と接続する福島ジャンクション(JCT)から東根北IC(山形県東根市)までが一本になった。

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チャンネル:朝日新聞社

ゆーらんくん
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