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三浦雄一郎さんが南米大陸最高峰アコンカグアへ出発

三浦雄一郎さんが南米大陸最高峰アコンカグアへ出発

南米大陸最高峰アコンカグア(標高6961メートル)への登頂とスキー滑降を目指すプロスキーヤー三浦雄一郎さんが1月2日、東京・羽田空港から出国した。現地時間の3日午後(日本時間4日未明)にアコンカグアのあるアルゼンチンに到着する見込み。計画通り進めば、登頂とスキー滑降は21日前後になる。
空港では、搭乗手続き後、ターミナル内の焼き肉店で昼食。肉好きの三浦さんらしい「出発前の最後の食事」となった。
 また、三浦さんが校長を務めるクラーク記念国際高校の生徒ら約20人が駆けつけ、出発式が開かれた。激励を受けた後、三浦さんは報道陣を前にリラックスした様子で「新年でおいしいものを食べて馬力がついた。緊張も不安もない。天気の条件が良いことを願っている」と語った。

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チャンネル:朝日新聞社

ゆーらんくん
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そういうことか