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米国務長官、天安門事件・1党独裁・人権侵害を批判(19/06/04)

米国務長官、天安門事件・1党独裁・人権侵害を批判(19/06/04)

天安門事件から30年を迎えるにあたり、アメリカのポンペオ国務長官は声明で中国の現状について「国民は新たな人権侵害の波に巻き込まれている」と批判しました。 ポンペオ長官は天安門事件を「平和的な抗議活動を暴力的に抑圧した」と非難し、死亡した人の数や身元を公表するよう訴えました。そのうえで、中国の現状について「共産党の1党体制は異論を認めず、利益のためなら人権をも侵害する」として、新疆ウイグル自治区でイスラム教を信仰するウイグル族が弾圧されていると指摘しました。一方、在米中国大使館はホームページでポンペオ長官の声明に対し、「内部干渉甚だしい」と反論しました。さらに、「中国人に対する侮辱であり、国際法や外交の規範を逸している」と強く批判しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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