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【報ステ】年金に限界「2000万円貯蓄を」金融庁(19/06/04)

【報ステ】年金に限界「2000万円貯蓄を」金融庁(19/06/04)

金融庁は3日、『高齢社会における資産形成・管理』の報告書を取りまとめ、夫が65歳以上、妻が60歳以上の夫婦が30年間、ほぼ年金に頼る生活を送った場合、約2000万円が不足するという試算を示した。公的年金を“老後の収入の柱”だとする一方、年金が減る可能性にも触れ、若いうちから投資などをして自ら資産形成するよう促している。麻生財務大臣は「人生設計を考える時に100歳まで生きる前提で退職金を計算したことがある人はいないと思う。今のうちから考えていかないといけない」と話した。金融庁は報告書で資産を増やす具体的な制度として『つみたてNISA』などを利用するよう薦めている。ただ、一定の税制優遇を受けられる一方、損をしてしまうリスクもある。就活中の大学生の女性(21)は「『2000万円を用意して』と言われて自分の力で貯金してというのは実感が湧かない。自信がない」と話し、4人家族でエンジニアの男性(42)は「自分で投資するのに自信がない」と語る。また、5人家族でエネルギー業の男性(55)は「今まで働いてきて、それなりに年金も払ってきたので、それなりに戻してもらわないといけない」と話すなど、色々な世代から困惑の声が上がっている。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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