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病院で解剖対象の遺体を取り違え 執刀後に発覚(19/06/04)

病院で解剖対象の遺体を取り違え 執刀後に発覚(19/06/04)

臓器を取り出すまで遺体の取り違えに気付かなかったということです。 宮城県の仙台厚生病院によりますと、先月27日、肺がんで死亡した80歳の男性の遺体と取り違えて別の84歳の男性の遺体を解剖しました。病院によりますと、遺体安置室に2人の遺体が置かれていたため、確認が不十分なまま誤って解剖が行われたということです。担当医は臓器を取り出して初めて取り違えに気付き、遺体を縫合したということです。病院は今後、遺族に謝罪するとともに、再発防止に努めるとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
ゆーらんくん
なるほどね