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ピエール瀧被告初公判 起訴内容認める(19/06/05)

ピエール瀧被告初公判 起訴内容認める(19/06/05)

麻薬取締法違反の罪で起訴されたミュージシャンで俳優のピエール瀧被告の初公判が東京地裁で開かれています。 (辻歩リポーター報告) ピエール瀧こと瀧正則被告は3月12日ごろ、東京・世田谷区のマンションでコカインを使用した罪で、東京地検に起訴されていました。瀧被告は逮捕後の取り調べに対し、逮捕前日の夜中から当日の明け方にかけて吸った。ストレス解消のために使ったと容疑を認めていました。5日の初公判で、瀧被告はまず証言台に立った後、裁判官に向かって一礼し、緊張した様子で証言台に立ったということです。そして、服装は上下紺のスーツにネクタイ。証言台の前では背筋を真っすぐに伸ばして手を前に組んで立っていたということです。人定質問には瀧被告は小さく早口で答えました。名前、生年月日を答えた後、裁判官から職業を尋ねられ、「ミュージシャンをやっていましたが、事務所を解雇されているので無職です」と答えました。そして、検察官が今回の起訴状について読み上げた後、裁判官から「検察官が読み上げたコカインの事件について違うところはありますか」と問われ「はい」と起訴内容を認めました。5日の裁判では、検察による論告求刑までが行われる見通しになっています。また、裁判のなかでは通例、被告をよく知る人物が情状証人として証言台に立つこともありますが、ツイッターによりますと、相方の石野卓球さんは出廷しないと話しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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