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空自パイロット死亡を認定 墜落したF35A戦闘機(19/06/07)

空自パイロット死亡を認定 墜落したF35A戦闘機(19/06/07)

4月に青森県沖で墜落した航空自衛隊のF35A戦闘機について、岩屋防衛大臣は行方不明になっていたパイロットの遺体の一部を発見して死亡を認定したと発表しました。 岩屋防衛大臣:「前途ある優秀なパイロットを失ったことは誠に残念であり、痛恨の極みでございます」 岩屋大臣はF35Aの部品が散在していた海域からパイロットの「体の一部とみられるものを発見した」と明らかにして、死亡と判断したということです。自衛隊はこれまでにエンジンや主翼の一部を発見しましたが、フライトレコーダーのメモリーは見つかっていません。また、機体の捜索は事実上、打ち切っていますが、水中カメラを使った確認作業は引き続き行うということです。一方で、中止していたF35Aの飛行訓練は近く再開させる方針です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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